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たるみの原因はお顔の深くに!

年齢と共に「頬のお肉が下がってきた。」「ほうれい線が深くなってきた。」というのは、多くの方に共通するお悩みです。これらの原因は、お顔の奥深くにあります。骨や脂肪が減ったり、靭帯が緩んだりして、私たちのお顔の深い部分では少しづつたるみが進行しています。

ほうれい線やマリオネットラインが目立つ原因はたるみ

年齢を重ねると気になり出すほうれい線・ゴルゴライン・マリオネットラインですが、これらはシワと表現されることが多いものの、正確に言うとシワというより、溝という表現が正しいです。たるみによって生じた溝なのです。

骨の減りがたるみの大きな原因

これらの溝が深くなる原因はたるみです。たるみはいくつもの要素が組み合わさっていますが、主には骨や脂肪の減り、靭帯の緩みなど、皮膚表面よりもずっと深い層で生じているのです。その中でも一番大きなウェイトを占めるのが、骨の減りです。年齢と共に骨が小さく薄っぺらくなっていくのです。

骨が減るとなぜたるみが生じるの?

皮膚の下には脂肪・筋肉とあり、それら全ての土台となるのが骨です。その骨は年齢と共に萎縮し、小さく薄くなっていきます。骨はピラミッドの土台ですので、土台が小さくなりガタつくと、それより上に乗っている脂肪や皮膚などは、グラグラと崩れて下がり落ちてしまいます。

元々、脂肪と脂肪のつなぎ目はパズルのピースとピースの境目のようになっています。その境目の部分に、下がってきた脂肪や皮膚などの重みがかかり、深い溝を作り出すのです。このようにして出来た深い溝がゴルゴライン、法令線、マイオネットラインの正体です。

治療方法

ボリュームの減りが目立つ方

余った脂肪が目立つ方

たるみを改善するには?

たるみを引き起こしている主な原因が、骨や脂肪の減り、靭帯の緩みなど深い層にある以上、マッサージをしてもクリームを塗っても目に見えた改善は期待できません。骨や脂肪の減り、靭帯の緩みに直接アプローチが可能な治療法は、ヒアルロン酸注入です。

なぜヒアルロン酸注入でたるみが良くなるの?

ヒアルロン酸製剤は、例えるならばわらび餅みたいなゲルです。糸リフトのように引っ張り上げるわけでもないのに、どうしてタルミが良くなるのか疑問に思われるかもしれません。

ヒアルロン酸注入にも色々な役割がありますが、一番大きな役割は骨の減りによって失われたボリュームを補うことです。加齢により減ってしまった骨の減りを、ヒアルロン酸を骨の上に注入することで、骨の代わりのような役目をさせるということです。

このように、減って凹んだ骨の上にヒアルロン酸を注入することで、凹んでいた骨の厚みが復元されます。土台となる骨のボリュームが取り戻されると、骨の上に乗っている皮膚や脂肪も自然と元の位置に引き戻されるのです。

ヒアルロン酸製剤はジェルのような形状ですので、ヒアルロン酸自体にリフトアップ(引き上げる)効果はありません。でも、リフティッドアップ(引き上げられる)効果が期待できます。

一般的には、下がっている組織を引き上げる糸リフトなどの治療の方がたるみに効果的に思われるかもしれません。ただ、糸リフトのみでは、たるみの主な原因であるボリュームロスを改善できないのです。ヒアルロン酸注入は、たるみの主原因である骨の減りを復元するという、根本的な解決を図る治療なので、自然でありながら確かな効果を感じやすいものです。根本的な原因を良くする治療なので、一時的な効果に留まらないのも嬉しい点です。

 

ヒアルロン酸注射(注入)でたるみやしわが改善する理由

骨や脂肪の減りを補えるから

年齢と共に骨や脂肪が減ってくると、全体的にゴツゴツとした印象になります。ボリュームが減った部分をヒアルロン酸でふっくらさせると、若々しさがよみがえります。ボリュームを足すというと、顔が大きく見えると心配される方も多いのですが、加齢によって減った部分を補うだけですので心配ありません。

緩んできた靭帯を支えられるから

ボリュームを取り戻すことと同じくらい大切なのが、緩んだ靭帯を補強することです。靭帯とは、お顔の皮膚や皮下組織などを骨に繋ぎ止めるロープのような役目をしている組織です。このロープが加齢と共に伸び切ってしまうと、繋ぎ止める力が弱まり、たるみに繋がります。この伸びてしまった靭帯を支えてやるようにヒアルロン酸を注入することで、たるみの改善や予防効果が期待できます。

治療料金

ダウンタイム
施術によっては、施術後に腫れや赤みなどの反応が見られる場合があります。
ダウンタイムについて施術の前にスタッフが必ず説明いたします。
ダウンタイムの詳細は、各ページ内に記載しておりますので、そちらでご確認ください。

頬のたるみ・ほうれい線 Q&A

  • たるみにはハイフが効果的とよく聞きますが、ヒアルロン酸注射(注入)も必要なのですか?
    たるみと一口に言っても、骨や脂肪が減っていてボリュームを足した方がいいのか、脂肪が余っていてボリュームを減らした方がいいのか、お顔立ちによって様々です。また、お顔の中でも、ボリュームの足りない部分と余っている部分が混在しているのが普通です。ですので、ハイフとヒアルロン酸のどちらが良いというのは一概には言えません。ほどんどの方では、ハイフとヒアルロン酸のどちらも必要で、部位により使い分ける組み合わせ治療が効果的になります。
  • ヒアルロン酸注射(注入)をすると、不自然な顔になりませんか?
    ヒアルロン酸治療というと、不自然な仕上がりになるのではと心配される方も多いです。不自然さというのは、単に注入量が多いからではありません。お顔の全体的なバランスを崩すような偏った注入をすると、それほど多い量ではなくても不自然さが生まれることがあります。当院ではお顔の一部分に注目するのではなく、全体的なバランスを重視したご提案をしております。違和感を感じさせない自然な若々しさを心掛けて注入治療を行なっています。
  • たるみ改善のために糸リフトを定期的にしていますが、ヒアルロン酸注射(注入)は必要ですか?
    糸リフトは下がっている脂肪を引き上げる治療になります。ただ、たるみの主な原因である骨や脂肪のボリュームロスを改善できるわけではありませんので、ヒアルロン酸注入でしっかりとボリュームの減りを補うのが大切になります。ヒアルロン酸注入後に、必要に応じて、糸リフトなどの引き上げる治療を加えるかどうか検討することをおすすめします。
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