はだいろはクリニックの
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肝斑(かんぱん)

肝斑は、頬骨あたりに左右対称に出来ることが多く、輪郭がハッキリしないモヤッとした褐色斑として現れます。
原因としては、女性ホルモンの影響が考えられ、30代から40代の女性によくみられます。
紫外線や摩擦による慢性的な炎症も悪化の要因となっていますので、スキンケアやメイクの成分、性状にも注意が必要です。
はだいろはの肝斑治療は、主役トラネキサム酸を美白内服セットで体の内側から取り入れつつ、ピーリングでメラニンの排出を促します。さらにエレクトロポレーションで、ビタミンA誘導体導入や臍帯幹細胞由来CALECIM®︎導入をしていくと、慢性炎症が鎮まってきます。
スキンケアやメイクで皮膚に刺激を与えないことも大切になってきますので、その見直しもアドバイスいたします。

ダウンタイム
施術によっては、施術後に腫れ赤みなどの反応が見られます。
また、患者様のお肌により期間等も異なりますので施術前にスタッフが必ず説明いたします。
特別な日の為に来院頂いてもダウンタイムの期間に重なってしまう可能性がありますので、早めのご来院をオススメします。
メールまたはお電話で予めご相談いただければお返事させていただきます。
?専門用語の解説
臍帯幹細胞由来CALECIM®︎
臍帯幹細胞由来CALECIM®︎
CALECIM®︎(カレシム®)は、赤鹿の臍帯血幹細胞から分泌されるサイトカインが豊富に含まれた培養液です。上皮幹細胞由来のサイトカインと間葉系幹細胞由来のサイトカインの両方が、高濃度で含まれています。サイトカインは、細胞を増殖したり、傷ついた細胞を修復したりする際の司令塔の役割を果たすので、レーザー、ダーマペン、ピーリングなどの治療後に使用したり、ゼオスキンと併用するとダウンタイムを軽減し、より効果を高めることができます。
また、エレクトロポレーションでのCALECIM®︎導入もおすすめです。
パワフルな肌再生力を持つCALECIM®︎は、エイジングサインの出始めた全てのお肌に適した次世代のスキンケアです。
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