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年齢によるボリュームロスは唇でも起きています

年齢を重ねると額やこめかみのふっくら感が少なくなるのと同様に、唇や口周りの皮下組織もだんだんと痩せてボリュームダウンしていきます。それによって、唇のふっくらとした立体感がなくなったり、縦しわが目立ったり、口周りの小じわが気になるなどの変化が表れます。痩せた唇のボリュームを補うにはヒアルロン酸注射(注入)が適しています。

 

年齢による唇の変化

年齢と共にだんだんと唇や口周りのボリュームも減って行く

唇のボリュームロスが進むと、どんどんと縦しわが目立つようになり、立体感が失われてきます。唇だけでなく、口周りの脂肪も減っていきますので、口周りの小じわも目立ちやすいです。

ふっくら→シワシワ

ヒアルロン酸注入でふっくら上品な唇に

ふっくらとボリュームのある口唇は、女性らしくセクシーな印象を与えますが、残念ながら年齢と共にそのボリュームは失われていきます。ふっくらとしたボリューム感を取り戻したり、縦しわを減らしたり、口唇のボリュームアップに最適な治療は、ヒアルロン酸の注入治療です。当院の理想とする唇というのは、過度なボリュームを出したり、流行の形を追い過ぎるものではありません。その方の持って生まれた唇の形を生かして、適度なボリュームを補う品の良い治療を心掛けています。いかにもヒアルロン酸を入れましたという唇ではなく、上品なボリューム感の美しい唇を目指しています。

 

治療方法

唇のボリュームアップや形を整える

お顔全体のたるみ治療の仕上げに

唇へのヒアルロン酸注入が必要な理由

唇もお顔の中の一つのパーツです。唇だけで独立しているわけではありませんので、唇へのヒアルロン酸治療もお顔全体としての調和が何より大切になります。年齢と共にお顔全体でボリュームは徐々に失われてきます。若々しさを叶えるには、ヒアルロン酸注入によって失われたボリュームを取り戻すたるみ治療が欠かせませんが、もちろんそれは唇も例外ではありません。お顔のたるみ治療をされて、唇以外の部分がふっくら若々しくなっても、口唇はボリュームのないしわしわな状態では、全体としての調和が取れずに違和感が出がちです。このような場合は、お顔のバランスをとるように少しだけでも唇に注入してやると一気に印象が変わります。ヒアルロン酸の種類や量を適切に選べば、顔に対して唇が浮くということもなく、自然な見た目の唇に仕上がります。

治療料金

ダウンタイム
施術によっては、施術後に腫れや赤みなどの反応が見られる場合があります。
ダウンタイムについて施術の前にスタッフが必ず説明いたします。
ダウンタイムの詳細は、各ページ内に記載しておりますので、そちらでご確認ください。

唇をふっくらボリュームアップ Q&A

  • 唇へのヒアルロン酸注射(注入)のダウンタイムはありますか?
    注射の治療ですので、皮下出血は出る可能性があります。また、口唇はヒアルロン酸による浮腫が出やすく、治療直後〜1週間程度は腫れた状態が続くかもしれません。
  • 唇へのヒアルロン酸注射(注入)、リスクはありますか?
    一般的なヒアルロン酸注入と同様に、血管内にヒアルロン酸が詰まってしまう血管塞栓の合併症は起こる可能性があります。血管塞栓が起こると、皮膚が壊死してしまうことがあるので、直ちにヒアルロニダーゼでの溶解処置が必要です。皮膚の色がおかしい、白いブツブツができるなどの症状があれば、治療したクリニックに急いで相談しましょう。
  • ヒアルロン酸注射でボリュームが出過ぎて心配です。
    ヒアルロン酸注入治療の直後は、体質によりかなり腫れる方も多いです。1〜2週間待つと、腫れが落ち着いてきますので、ボリュームが多過ぎるのかどうかの判断はそれまで待ちましょう。
  • 唇へのヒアルロン酸注射の効果はどれくらい持続しますか?
    唇へ注入したヒアルロン酸の効果は、約1年から1年半程度持続すると考えられますが、個人差も大きいです。
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