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しわ・たるみ

眉間のしわ・ほうれい線などのしわ・頬のたるみは、年齢を感じさせる大きな要因です。
以前は治療が難しいと思われていたしわ・たるみですが、近年ヒアルロン酸製剤の発展とともに、効果的な治療が可能になりました。はだいろはクリニックでは、しわ・たるみの原因を見極めた上で、ボトックス・ヒアルロン酸注入・エランセ・HIFUなどのうち、どれが最適なのかをお伝えしています。

しわ・たるみの症状別メニュー

目じりのしわ・目の下のしわ

目元はお顔の他の部位に比べ皮膚が薄く、水分量も少なくなりがちで、乾燥による小じわが出来やすいです。また、まばたきや表情の動きにより、皮膚の曲げ伸ばしも頻繁に行われて、しわが刻まれやすい部位でもあります。目元のしわを気にせず思いっきり笑いたいからと、しわ治療を選択される方も多いです。

目の下のくま

目の下のくまには、血行不良による青くま、メラニン色素の沈着による茶くま、目の下の脂肪が前に突出してきて段差が出てくる影くま(たるみくま)があります。目元のくま・たるみは、疲れた感じや寂しげな印象になりがちです。くま・たるみ治療により、若々しさや明るさといった良い変化を加えることができます。

目元のたるみ

目元の皮膚は薄く、まばたきで動かす回数も多いため、皮膚が引き伸ばされて、しわ・たるみが生じやすい部分です。また、目元には骨の支えがないので、年齢と共にまぶたの奥にある脂肪が飛び出してきやすく、段差が気になることもあります。目元は他人から目に留まりやすいパーツですので、治療で少し変化させるだけでも印象が大きく変わります。

眉間のしわ・バニーライン

眉間の縦しわは、スマホを見ている時、考え事をしている時などに、無意識のうちに出来ています。眉間にしわが寄っていると、不機嫌そうに見えたり、話しかけにくく思われがちで、このような印象は、ご自身で思われるよりも相手に大きな影響を与えるものです。マイナスイメージが持たれがちな眉間のしわは、ボトックスで治療できます。また、思いっきり笑顔になった時に鼻の上部に入る横じわは、バニーラインと呼ばれ、こちらもボトックスが有効です。

おでこ(額)のしわ

私たちは驚いたとき眉を上に挙げる表情になります。この時動いているのが、額の前頭筋という筋肉です。驚いたとき以外にも、たるみや眼瞼下垂などがあって、まぶたを開ける筋肉の力が弱い場合は、目を大きく開ける際に額の筋肉を使うことがあります。このように額の筋肉を頻繁に使っていると、繰り返される皮膚の曲げ伸ばしにより、次第に額の横じわが気になるようになってきます。

こめかみ・額の凹み・形を整えたい

こめかみ・額は元々皮下脂肪が少ないので、年齢とともにゴツゴツとした骨張った印象になりやすい部位です。痩せた額やこめかみは男性的な印象を与えます。ヒアルロン酸やエランセの注入治療では、ふっくらした丸みを取り戻し、女性的な印象に変化させることができます。また、こめかみ・額への注入は、お顔全体のリフトアップにつながる治療ですので、全体的なたるみ改善治療として注入される方も多いです。

頬のたるみ・ほうれい線

ほうれい線はしわと表現されることが多いのですが、正確に言うとこれはたるみによって生じた溝のことです。たるみが進行すると、脂肪を支える力が弱まり、脂肪が下がってくることで、ほうれい線などの溝が深くなります。ですので、ほうれい線を根本的に改善しようとすると、ヒアルロン酸注入やハイフなどのたるみ治療が必須と言えます。

あごの梅干しじわ

あごのしわはオトガイ筋という筋肉の収縮が強過ぎるために引き起こされます。あごの真ん中に波打つようなしわがよることから、梅干ししわとも呼ばれています。これはボトックスで筋肉の動きを緩めると良くなります。

あごやフェイスラインの形を整える

あごは生まれつきの骨格が小さかったり、筋肉の収縮が強過ぎることにより、形が気になりやすい部位です。骨格や筋肉のバランスをヒアルロン酸注入やボトックスで整えてやると、きれいなあごの輪郭が実現します。また、お顔全体のたるみにより、フェイスラインがぼやけてくることもあります。この場合はヒアルロン酸注入やHIFUにより、お顔全体のたるみ治療を行うことで、リフトアップ効果が生じてフェイスラインが整ってきます。

唇をふっくらボリュームアップ

年齢とともに、唇や口周りの皮下組織も痩せてボリュームダウンしていきます。それによって、唇のふっくら感がなくなったり、縦しわが目立ったり、口周りの小じわが気になるなどの変化が表れます。ヒアルロン酸注入治療により、組織の痩せた部分のボリュームを補ってやると、若々しい立体感を取り戻せます。

小顔になりたい

お顔をコンパクトに、小顔に見せたいというのは、多くの方が希望されることではないでしょうか。エラの筋肉が大きく張り出している場合は、ボトックスで改善が見込めます。脂肪が輪郭を大きく見せている時は、HIFUで減らしていくのも有効です。また、たるみによりお顔が大きく見えることもあります。この場合はお顔の立体感を取り戻すようなヒアルロン酸注入で、小顔に見えるような視覚的効果を出していきます。

首のしわ・たるみ

首は皮膚や脂肪が薄く、日差しも浴びやすいので、しわやたるみが早くから目立ちやすい部位です。お顔は日頃のスキンケアや美容治療でしっかり対策をされている方でも、首まではケアされていない方も多く、顔と首の境目がハッキリしてしまうこともあります。お顔のしわ・たるみ治療と共に、首のケアにも取り組まれるとお顔から首・デコルテまで、違和感のない美しさが完成します。

手の甲のしわ・たるみ

手の甲は、日焼けによるダメージや皮下組織の痩せが起こりやすく、年齢のサインが表れやすい部分です。お顔はある程度メイクでカバーすることも可能ですが、手の甲はそうは行きません。手の甲は常にご自身の視界に入るので、治療に取り組まれるとネイルやリングが映え、満足度も高い治療部位になります。

男性のしわ・たるみ

まだまだ男性にとって美容治療は敷居の高いものなのかもしれません。しかし、見た目の若々しさや清潔感は、周囲の人から持たれる印象を変化させることもできます。男性にとってのしわ・たるみ治療は、公私共に充実させる要素と言っても良いかもしれません。特に男性の方にとって、しわの全くない状態が最適とは限りません。ある程度残されたしわが、深みや威厳を感じさせる要素となることも多いです。それぞれのお立場に相応しい治療レベルをご提案します。

しわ・たるみの治療別メニュー

ボトックス治療

目元はお顔の他の部位に比べ皮膚が薄く、水分量も少なくなりがちで、乾燥による小じわが出来やすいです。また、まばたきや表情の動きにより、皮膚の曲げ伸ばしも頻繁に行われて、しわが刻まれやすい部位でもあります。目元のしわを気にせず思いっきり笑いたいからと、しわ治療を選択される方も多いです。

HIFUハイフ(ウルトラセルQプラス)

HIFUハイフは、ターゲットとする層に超音波による熱エネルギーを与えることで、脂肪細胞を減らしたり、肌のコラーゲンを増やす効果があります。

ヒアルロン酸注射(注入)

ボラックスXC・ボリューマXC・ボリフトXC・ボルベラXCのヒアルロン酸製剤は、しわを埋めるためだけのものではありません。たるみの主原因である骨の減りに直接アプローチできるたるみ改善治療の主役です。また、ボライトXCは、肌の水分量を高めて肌質改善ができるヒアルロン酸製剤です。乾燥による小じわやごわつきが気になる方に最適です。

エランセ

外科用吸収糸の成分であるPCL(ポリカプロラクトン)を液体にした製剤で、長期にわたってコラーゲンの生成を促す作用があり、小じわ改善やハリ艶UPが期待できます。

肌育ピーリングトリートメント

ピーリングとは、酸を塗布して余分な角質を取り除き、肌のターンオーバーを促す治療です。定期的に行うと、小じわの改善や予防、ニキビの改善、毛穴のつまり除去などの効果があります。

額・眉間・目じりなどのしわは、表情筋という筋肉の動きにより生じるので、筋肉の収縮を緩めてやるボトックスが有効です。しかし、ほうれい線、マリオネットラインは筋肉の動きが原因ではないのでボトックスでは治療できません。
これらの原因はたるみです。 ほうれい線やマリオネットラインは、お顔の土台である骨が吸収されて小さくなり、骨に支えられている脂肪などの組織が支えを失い、重力に従って下に下がってくることにより目立ってきます。 そのため、ほうれい線、マリオネットラインの治療は、たるみをケアするヒアルロン酸注入(注射)やHIFUハイフが効果的です。

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