はだいろはクリニックの
診療案内

MENU
しわ・たるみ

はだいろはのしわ・たるみ治療は、原因を見極めるところから始まります。
しわには、大きく分けて小じわ、表情じわ、構造じわの3種類があります。

小じわ
真皮ではコラーゲンやエラスチンの変質が生じています。初期の段階では、ダーマペン、肌育ピーリングトリートメントなどで改善を図ります。進行したしわには、自らのコラーゲン増生を促す『コラーゲンブースター』という治療も効果的です。
ダウンタイム
施術によっては、施術後に腫れ赤みなどの反応が見られます。
また、患者様のお肌により期間等も異なりますので施術前にスタッフが必ず説明いたします。
特別な日の為に来院頂いてもダウンタイムの期間に重なってしまう可能性がありますので、早めのご来院をオススメします。
メールまたはお電話で予めご相談いただければお返事させていただきます。
?専門用語の解説
コラーゲンブースターとは?
自分自身のコラーゲン増生を促して引き締まったハリのある肌へと導く製剤が、『コラーゲンブースター』や『バイオスティミュレーター』と呼ばれて近年注目されています。

ヒアルロン酸注入による形成や、糸によるリフトアップと比べると、自身のコラーゲン産生を促す点が、より根本的な肌改善に繋がるため、再生医療に近い治療と捉えられています。違和感のない自然なエイジングケアを求める方に適しており、世界的には非常に人気の高い施術です。

コラーゲンブースターは、『肌を育てる』という当院のコンセプトにぴったりマッチする治療です。はだいろはでは『注射』と『糸(スレッド)』という2つの異なるコラーゲンブースト治療を行っています。
Ellansé® エランセ
Ellansé® エランセ
エランセは『注射』のコラーゲンブースターです。
外科の吸収性縫合系などに用いられているPCL(ポリカプロラクトン)という成分と、CMCL(カルボキシメチルセルロース)
と呼ばれるセルロースや水からできている基材から構成されています。
エランセの製剤自体は2年半程で完全に吸収されますが、コラーゲンの生成を促すため、製剤が吸収された後も効果が保たれる期間が長いのが特徴です。
欧州CE、アメリカFDAの認証を得て、世界70か国以上で行われている人気の高い施術ですが、溶解剤がないため、注入は少量ずつ慎重にする必要があります。
注入法としては、顔全体で1~2ccを極少量ずつばら撒くように使用し、コラーゲンの増生によるハリ感アップや小じわの改善を図ります。
PDOスレッド
PDOスレッド
PDOスレッドは『糸(スレッド)』のコラーゲンブースターです。

スレッドが装着された特殊な針を挿入し、針だけを抜いて糸を皮下に残します。スレッドはPDO(ポリジオキサノン)と言う、安全性が確立している医療用の吸収糸です。挿入されたスレッド周囲の線維芽細胞が活性化され、コラーゲン増生が促されます。約8か月でスレッドはほぼ吸収されますが、スレッドがすべて分解されても、周囲に産生されたコラーゲンが肌のハリを保ちます。
頬やフェイスラインの部分的な引き締めだと、40〜60本、顔全体ですと80本程度が目安です。
表情じわ
表情じわは、笑ったり、怒ったりするときに、表情筋とよばれる筋肉の収縮によって眉間や、目尻、額などに現れるしわのことです。ボツリヌストキシンという薬剤を注入し筋肉をリラックスさせることで、しわをできにくくするボトックス治療が、表情じわの治療には適しています。
ダウンタイム
施術によっては、施術後に腫れ赤みなどの反応が見られます。
また、患者様のお肌により期間等も異なりますので施術前にスタッフが必ず説明いたします。
特別な日の為に来院頂いてもダウンタイムの期間に重なってしまう可能性がありますので、早めのご来院をオススメします。
メールまたはお電話で予めご相談いただければお返事させていただきます。
?専門用語の解説
ボツリヌス製剤
ボツリヌス製剤
ボツリヌス製剤とは、A型ボツリヌス毒素製剤のことです。毒素といっても、分解・精製したものですので、ボツリヌス菌の菌体や培養液の成分等は一切含まれていません。様々なボツリヌス毒素製剤がありますが、はだいろはでは国内で製造販売承認を受けているアラガンのボトックスビスタ®のみ使用しています。
治療は極細の針を用いますので、軽い痛みはありますが、麻酔はいらない程度です。所要時間5分〜10分です。
また、筋肉量や筋収縮の強さを見た上で、個々に注入量、注入箇所、注入深度を調節していますので、不自然な表情になる心配はありません。
構造じわ
目の下に斜めに走るしわや口の横にできるほうれい線、フェイスラインのたるみは構造じわに分類されます。これらは筋肉収縮の影響を受けていないので、ボツリヌス治療の対象になりません。

加齢に伴って、骨の萎縮や後退が進み、顔全体の骨格が小さくなります。すると、骨を土台とする皮膚や皮下組織は垂れ下がったり、凹凸が形成されたりします。また皮膚や皮下組織を支える靭帯にも緩みが生じてきます。これらがたるみや構造じわの原因です。
ヒアルロン酸注入は、萎縮によりボリュームがなくなったところを補ったり、緩んでいる靭帯を支えたりすることにより、たるみを改善します。
はだいろはでは、アラガン社のジュビダーム® シリーズ(ボリューマXC、ボリフトXC、ボルベラXC)を使用し、安全で効果の高い施術を目指しています。

また、二重あごのように余剰脂肪がある箇所は、HIFU(高密度焦点式超音波)で脂肪の排出を促すのが効果的です。

構造じわの自然な改善には、萎縮や後退、靭帯の緩みが顕著な箇所はヒアルロン酸注入で治療し、余剰脂肪が目立つ箇所はHIFUを行うという複合的なアプローチが必要です。
ヒアルロン酸注入の目安ですが、顔全体をバランス良くリフトアップしたり、ボリュームを補ったりしますと、30代で2~4cc、40代で3~5cc、50代で5~6cc、60代で6~7ccが当院での平均的な使用量になります。初回注入時に平均的な使用量を使った場合は、1年〜2年毎に減った分のみ少量を補うことで良い状態を維持していけます。

HIFU照射数の目安は、あご下のみで200shot、顔全体で400~600shot、顔全体+あご下で600~800shotとなっています。基本的には半年〜1年毎の照射をオススメしていますが、二重あご解消のあご下200shotに関しては2週毎に3回の短期集中が効果的です。
ヒアルロン酸注入やHIFUが構造じわ・たるみ治療の基本ですが、自らコラーゲン産生を促す『コラーゲンブースター』と呼ばれる治療も注目されています。
ダウンタイム
施術によっては、施術後に腫れ赤みなどの反応が見られます。
また、患者様のお肌により期間等も異なりますので施術前にスタッフが必ず説明いたします。
特別な日の為に来院頂いてもダウンタイムの期間に重なってしまう可能性がありますので、早めのご来院をオススメします。
メールまたはお電話で予めご相談いただければお返事させていただきます。
?専門用語の解説
ヒアルロン酸製剤
ヒアルロン酸製剤は皮膚充填材のひとつです。しわを埋めたりするために、皮膚または皮下に注射し、そのボリュームを増加させる物質を皮膚充填材といいます。現在使われている皮膚充填材には、ヒアルロン酸のほか、コラーゲンやハイドロキシアパタイトなどがありますが、ヒアルロン酸製剤はアレルギーを起こしにくい安全な充填材として世界中で広く使用されています。
はだいろはでは国内で製造販売承認を受けているアラガンのジュビダーム®シリーズのみ使用しています。
ヒアルロン酸注入は、萎縮によりボリュームがなくなったところを補ったり、緩んでいる靭帯を支えたりすることにより、構造じわやたるみの原因を根本的に改善できる治療法です。
注入は細い針で、たるみやしわの改善に最適なポイントに少量ずつ注入していきます。製剤には局所麻酔剤が含まれていますので、痛みはごく軽度です。注射による痛みが心配な方には、塗る麻酔を併用することもできます。治療に要する時間はヒアルロン酸の本数により異なりますが、20〜30分程度です。
ヒアルロン酸製剤
HIFU(ハイフ)
HIFU(ハイフ)
超音波を一点に集束させることで、ターゲットに熱ダメージを与えることができます。HIFUはこの仕組みを利用したたるみ治療器です。真皮やSMAS(脂肪と筋肉の間の膜)に熱ダメージを与えることで、コラーゲンの生成や、脂肪細胞の破壊、排出を促します。治療直後はもちろん、コラーゲンの再生が行われる2~3ヶ月後に最も効果を感じていただけます。治療中は熱さや鈍痛を感じることがありますが、強い痛みではありませんのでリラックスしてお受けいただけます。所要時間は顔全体で約15分程です。
また、はだいろはでは従来のドットカートリッジだけでなく、最新式のリニアカートリッジを搭載したウルトラセルQプラスを使用しています。以前より更に脂肪細胞の排出効果が高くなっており、二重アゴでお悩みの方にもおすすめです。
コラーゲンブースターとは?
自分自身のコラーゲン増生を促して引き締まったハリのある肌へと導く製剤が、『コラーゲンブースター』や『バイオスティミュレーター』と呼ばれて近年注目されています。

ヒアルロン酸注入による形成や、糸によるリフトアップと比べると、自身のコラーゲン産生を促す点が、より根本的な肌改善に繋がるため、再生医療に近い治療と捉えられています。違和感のない自然なエイジングケアを求める方に適しており、世界的には非常に人気の高い施術です。

コラーゲンブースターは、『肌を育てる』という当院のコンセプトにぴったりマッチする治療です。はだいろはでは『注射』と『糸(スレッド)』という2つの異なるコラーゲンブースト治療を行っています。
Ellansé® エランセ
Ellansé® エランセ
エランセは『注射』のコラーゲンブースターです。
外科の吸収性縫合系などに用いられているPCL(ポリカプロラクトン)という成分と、CMCL(カルボキシメチルセルロース)
と呼ばれるセルロースや水からできている基材から構成されています。
エランセの製剤自体は2年半程で完全に吸収されますが、コラーゲンの生成を促すため、製剤が吸収された後も効果が保たれる期間が長いのが特徴です。
欧州CE、アメリカFDAの認証を得て、世界70か国以上で行われている人気の高い施術ですが、溶解剤がないため、注入は少量ずつ慎重にする必要があります。
注入法としては、顔全体で1~2ccを極少量ずつばら撒くように使用し、コラーゲンの増生によるハリ感アップや小じわの改善を図ります。
PDOスレッド
PDOスレッド
PDOスレッドは『糸(スレッド)』のコラーゲンブースターです。

スレッドが装着された特殊な針を挿入し、針だけを抜いて糸を皮下に残します。スレッドはPDO(ポリジオキサノン)と言う、安全性が確立している医療用の吸収糸です。挿入されたスレッド周囲の線維芽細胞が活性化され、コラーゲン増生が促されます。約8か月でスレッドはほぼ吸収されますが、スレッドがすべて分解されても、周囲に産生されたコラーゲンが肌のハリを保ちます。
頬やフェイスラインの部分的な引き締めだと、40〜60本、顔全体ですと80本程度が目安です。
page top
MENU CLOSE