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お顔をコンパクトに、小顔にスタイル良く見せたいというのは、多くの方が希望されることではないでしょうか。お顔が大きく見えてしまう原因としては、骨格・筋肉・脂肪・たるみなどがあります。骨格に関しては、残念ながら手術以外では変化させることはできません。しかし、筋肉や脂肪、たるみについては、ダウンタイムの少ない美容治療で十分効果が望めます。

お顔が大きく見えてしまう原因

お顔が大きく見えてしまう原因としては、骨格・エラの筋肉・脂肪の量・たるみなどがあります。骨格に関しては、残念ながら手術以外では変化させることはできません。しかし、筋肉や脂肪、たるみについては、メスを使わないダウンタイムの少ない美容治療で効果が望めるのが特徴です。当院では、お顔立ちにマッチした小顔になるために効果的な治療をご提案しています。

筋肉が大きく発達している場合

エラが張っていると顔が大きく見えてしまいがちです。エラが張り出したベース型のお顔の形をされていて気になる方は、咬筋(こうきん)と呼ばれる筋肉が発達していることが原因です。咬筋の発達を抑えて小さくすることで、卵のような丸みのあるコンパクトなお顔の形が実現します。咬筋を小さくするには、ボトックスを使用します。

お顔に脂肪が多くついている場合

頬の下部やフェイスラインに脂肪が多いとお顔が大きく見えてしまいます。脂肪がお顔を大きく見せている場合は、HIFUハイフで減らしていくのも有効です。HIFUの中でも、線上に熱を照射できるリニアカートリッジを用いると、お顔の気になる脂肪に確実にアプローチすることが可能です。

お顔全体のたるみによる場合

お顔全体のたるみにより、お顔が大きく見えることもあります。お顔全体のたるみが進むと、輪郭が曖昧になったり、お顔の重心が下に集まったりします。それにより、丸みのある立体的なお顔から、四角い平面的なお顔になってしまい、骨格自体は大きくないにも関わらず、お顔の面積が大きく見えてしまうことがあります。この際には、お顔の立体感を取り戻すようなヒアルロン酸注入で小顔効果が現れます。

治療方法

エラ張り

脂肪が多い

たるみでお顔が大きく見える

小顔ボトックス(エラボトックス)とは?

エラボトックスは咬筋へ

咬筋(こうきん)は奥歯を噛み締めるときに使う咀嚼筋(そしゃくきん)で、上あごから下あごにかけて広がっている非常に大きな筋肉です。エラボトックスや小顔ボトックスと呼ばれている治療は、咬筋へ注射するボトックスのことです。

咬筋のイラスト

エラボトックスの作用・効果は?

ボトックスを咬筋に注射すると、お薬の作用で筋肉の動きが弱まります。あまり動かせなくなった筋肉は徐々に小さくなっていきます。咬筋に限らず、使っていない筋肉はだんだんと小さくなるのが普通です。小顔(エラ)ボトックスは、筋肉のこの作用を用いた効果を実感しやすい治療です。

脂肪を減らし引き締めるHIFUハイフ

リニアハイフの特徴

お顔の脂肪を減らしたい場合は、HIFUの中でも線上に熱を照射できるリニアカートリッジを用いると、お顔の気になる脂肪に確実にアプローチすることが可能です。リニアハイフとは、気になる脂肪層に狙いを定めて熱を照射し、脂肪細胞を減らすことを目的とした治療で、お顔全体の脂肪をなくすわけではありません。ですので、不必要な部位のみ脂肪を減らすことができ、脂肪を減らしたくない頬骨の下がこけてしまったりという心配がありません。つまり、お顔の部分痩せ治療と言えるでしょう。

小顔に見せるヒアルロン酸注入

お顔を大きく見せる視覚作用

顔が大きく見える理由の一つに、視覚的な作用というものも大きく影響しています。卵を例にとって考えてみましょう。茹で卵はつるりと立体的で丸みのある形状でコンパクトに見えますが、目玉焼きは、薄く広がり大きく見えます。お顔の形も年齢と共に変化していきます。若い頃は額や頬はふっくらしており、あごはシャープです。年齢を重ねると、額や頬は痩せてゴツゴツし、あごやフェイスラインには脂肪が下がってきて、卵のような美しい立体感のある形だったお顔は、だんだんと平面的な四角い形になっていきます。平面的な四角い形は、顔を大きく見せる理由の一つです。

卵のイラスト

ヒアルロン酸注射で小顔になる理由

加齢とともにたるんで下にさがってしまった重心を、ヒアルロン酸で元の位置に戻すように働きかけて、お顔全体のたるんだ印象を改善するのが、ヒアルロン酸注入による小顔治療です。額やこめかみの凹みを補うことで、つるりとコンパクトな輪郭に整え、頬が立体的に引き上げられることでお顔の幅も狭くなったように見えます。平面的な四角いお顔から立体的な卵形のお顔に近づけていきます。

凹みのある四角いお顔→凹凸のない卵型のお顔へ イラスト

治療料金

ダウンタイム
施術によっては、施術後に腫れや赤みなどの反応が見られる場合があります。
ダウンタイムについて施術の前にスタッフが必ず説明いたします。
ダウンタイムの詳細は、各ページ内に記載しておりますので、そちらでご確認ください。

小顔になりたい Q&A

  • エラボトックスにリスクやデメリットはありますか?
    エラボトックスをすると咬筋があまり使われなくなり、筋肉が小さくなります。お顔立ちによっては、頬骨の下あたりに凹みが目立ってしまう可能性もあります。また、他の筋肉にボトックスが拡がることにより、笑った時の口角の左右差が出ることもごく稀にあります。原因が分かっていない合併症としては、奇異性収縮という咬筋浅層の盛り上がりがあり、通常一過性で徐々に治ってきます。
  • エラボトックスの効果はいつから実感できますか?
    奥歯を噛み締めた時に咬筋に力が入らないというのは、治療後2週間ほどで実感いただけますが、お顔が小さくなるのにはもう少し時間が必要です。治療後4〜6週間かけて少しずつお顔の筋肉が痩せていき、小顔へと変化していきます。
  • エラボトックスの効果はどれくらい持続しますか?
    ボトックスを打つと筋肉に力が入らなくなります。その効果自体は3〜5ヶ月ほどで消失しますが、その間に使われなくなった筋肉は小さくなります。一旦小さくなった咬筋が元の大きさに戻るのには、ボトックスの効果自体がなくなってから数ヶ月かかります。ですので、咬筋が小さくなって、エラ張りが目立たない期間は通常6ヶ月程度は続きます。
  • エラボトックスの治療間隔はどれくらいですか?
    通常6ヶ月以上経ってからの再注入をおすすめしていますが、咬筋の大きさなどにより個人差が大きいので診察時にお伝えします。
  • HIFUハイフで脂肪を減らしたい場合、治療間隔はどれくらいがいいですか?
    HIFUハイフ照射後3〜4ヶ月かけて徐々に脂肪が減っていきますので、その治療効果を見てから追加治療をされると良いと考えます。通常4~5ヶ月毎の施術がおすすめです。
  • HIFUハイフで痩けないか心配です。
    当院でのハイフはお顔全体に照射するマニュアル照射ではありません。照射した方が良い部位、照射しない方が良い部位を診察で判断してから、実際の施術に移ります。完全カスタマイズの照射になりますので、減らしたくない部分まで脂肪が減ってしまったという心配は少なくなっています。
  • ヒアルロン酸注射(注入)でお顔は大きくならないのですか?
    たるんだお顔というのは、加齢変化により骨や脂肪の体積は若い頃より減っています。それにも関わらず、お顔は小さくは見えません。このように、実際の体積がそのまま視覚的な大きさの認識に直結するわけではありません。不必要なヒアルロン酸注入は避けなければなりません。しかし、適切な注入をすればお顔が大きく見える心配はなく、反対に小顔に見えるようなヒアルロン酸注入を心掛けています。
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