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目の下のふくらみが気になる!?

 

こんにちは〜

看護師の太田です(^○^)

 

4月に入りもう春ですね✳︎

コロナの影響で前のようにお花見が出来ないのが悲しいところ。

 

お花見が出来ないので4月上旬、

車で夜桜を見に行きましたよ~^^

ライトアップされていてとてもきれいでした♪♪

 

 

さて今回は患者様のお悩みで

最近多いものに焦点を当てブログを書いていきます*

 

みなさま

コロナや花粉の影響で

マスクをつけていますよね。

 

その時、肌が露出している部分は

頬のトップ付近から上のみになるので

マスク外のお肌状態が気になる方がとても多いです。

 

 

そのため!

今回のブログは患者様のお悩みで多い

 

 目の下のたるみ

 

について詳しく書いていこうと思います*

 

私も気になる!!と思った方

多いのではないでしょうか?^^

 

 

目の下のたるみといっても、

実際にみなさまのお顔を拝見すると

 

眼窩(がんか)脂肪の突出(ふくらみ)や、

(↓こんな感じ)

 

 

目の下のかげ(=くま)

 

 

目の下のしわ

など、様々な 症状があります。

 

 

そこで、

 私には一体どんな治療が合っているの?

という方向けに、

「目の下のたるみ」に厳選してお話をすすめていこうと思います(^○^)

 

 

「目の下のたるみ」で検索をかけると一番最初に出てくるものは

眼窩(がんか)脂肪のふくらみ

がヒットするかと思います。

先ほどイラストを載せましたが

この部分ですね↓

 

 

主な原因は

加齢によって、

下まぶたの眼窩脂肪を支えてくれている膜(=A.眼窩隔膜が緩み、

さらにB.眼輪筋の緊張が低下するために、

重力に抗して形を維持することができなくなり、

C.眼窩脂肪が前方に膨隆することで、D.下まぶたの膨らみが目立ちます。

 

↓目の断面図です

元々眼窩脂肪が多い方は20代ごろから気にされる方も多いです。

 

詳しい治療法については、

最後にまとめてお話しをしていきますね★

 

 

次に症状として多いのは

目の下の影(くま)です。

当院で注入治療をされた方はご存知かと思いますが、

顔の一番奥には骨があります。

いわゆるお肌の土台ですね。

 

 

その骨は18歳をピークに徐々に減り始めます(u_u)

 

目の下の影では、骨が減少し、

頬の位置が低くなりくぼみが出来て

それが影となって現れていることが多いです。

 

 

※影(=くま)は種類があるため全てが上記に当てはまるわけではありません。

 

 

そして最後に

目の下のしわ に関してです。

目の下のしわ は色々な原因があるのですが。。

 

 コラーゲンという言葉を聞いたことはありますか?

 

コラーゲンというのは

簡単に言うと

潤い弾力のある健康的な肌を保つ働きをしている物質です。

 

この物質が多くあればあるほど、

はり・艶が出て若々しいお肌になります。

 

コラーゲンは

40歳の時点で20歳の

約半分の量

になってしまうんです!(◎_◎;)

 

↓どういうことか..↓

 

コラーゲン量が少ないはり艶減少小じわしわが目立つ。

前まで眉間や額になかったシワが刻まれてしまい、取れない..

という皆さまお馴染みのお悩みが増えてきます。

 

 

はりがないということは弾力がない

ということなので

眉間や目尻にしわを寄せると、若いうちは

しわは刻まれませんが、年齢を重ねると

お肌のしわを跳ね返す力が衰えるので、

しわが徐々に刻まれてしまうんですね。

 

悲しい(´Д` )

 

 

ほかにも

額やこめかみの骨の減りにより、

脂肪組織が下に垂れることによって

しわができたり、最初にお話しした

眼窩脂肪の膨らみがある方は

段差ができるためしわができたり…

 

色々な原因があります。

 

 

ここまでで目の下のたるみに関して

主に3つの症状と簡単な原因をお伝えさせていただきましたが、

 

ここからは皆さんが気になる

 

 治療法についてお話しします◎

 

まず

眼窩脂肪のふくらみについて。

 

もちろん手っ取り早いのは手術です。

目の下の粘膜に局所麻酔をし、切開して脂肪を取り除きます。

(貧血兆候をみるときによく下まぶたを引っ張って赤み具合を見ませんでしたか? その部分を切開します^^)

 

切開ときくと怖いイメージありますよね笑

手術となると、目の近くということもあり怖いという方がとても多いです。

 

 

切開なので内出血や腫れが出る割合は多いですし、

コンタクトが数日つけれなかったりという支障も少なからずあります。

 

切開に抵抗がある方や

手術が嫌な方には

 

☆ヒアルロン酸やエランセ

の注入治療がおすすめです(^○^)

 

イメージとしては目の下にふくらみがあって、

そのふくらみと頬に段差が

できている状態なので、その段差を減らして

改善しようというわけです。

こんな感じ↓

骨が減っている人はふくらみとの段差も目立ちやすいので、その骨の減りを補うことで

改善が見込めるというわけですね~

 

↓症例↓

30代 

注入量:ヒアルロン酸5ccエランセ1cc

 

 

眼窩脂肪を摘出したわけではないので

ふくらみはまだありますが、

きれいに改善していますね(^o^)

 

ヒアルロン酸についての詳細は

こちら↓のブログをご覧ください*

 

*エランセについてはこちらを↓

 

 

●ヒアルロン酸、エランセ

ダウンタイム:赤み、内出血、凹凸

副作用:血管塞栓、アナフィラキーショック、感染・化膿、アレルギー等

 

 

 

  次に

目の下の影(くま)に関してです。

 

こちらは手術ではなく、

骨が減少し、

それが影となって現れている場合は骨を補う

ヒアルロン酸注入

がおすすめです。

 

凹みを補うことにより影が改善されるというわけです◎

 

↓症例↓

30代 

注入量:ヒアルロン酸6cc エランセ1cc

※この方は目の下の影以外に、ほうれい線、額のボリュームロスがお悩みだったのでお顔全体的にヒアルロン酸を注入しています

 

 

 

次に

目の下のしわに関して。

こちらも原因が多様なので治療法を断言することは難しいですが、

 

*乾燥による小じわの場合、

当院では

①ゼオスキン    ②カレシム 

が適応になります。

ゼオスキン はブログでも何度も記事にしているので

当院に通院中の患者様はおなじみですね*笑

 

※以下写真をクリックすると詳細ブログに飛びます

 

 

次に、

カレシム というのは幹細胞美容液です。

お肌の表皮という層が厚みを増し、保湿のあるお肌になります♪

 

 

 

 

*コラーゲンの減少によって小じわ

 等が出現している場合、

 

HIFU(ウルトラセルQプラス)

 

 

マッサージピール  

 

 

 

オスキン 

が適応になります。

 

どれかひとつをするというより

組み合わせてしていただくと相乗効果が得られます♪

 

 

ただ、コラーゲンは治療をしてすぐに、

ぐーん!と産生されるわけではありません。

 

1回で活性化されるコラーゲンには限度があるので

1回しておわり。では目に見える実感は難しいです( ̄  ̄)

 

回数が必要になります。

 

 

即効性があるものではないですが、

若いうちからでも

コラーゲンを貯金しておくと、

5年後10年後のお肌に違いが出てきます。

 

 

上の表の下にある顔をみていただくと

左から右に行くにつれて

ハリ感がなくなっているのが分かりますよね。

 

そのスピードを遅くしてくれるというわけです(^○^)

 

 

いかがでしたでしょうか(^O^)?

 

実際に目の下のたるみ

が気になっている方は本当に多いので、

直接説明・お話を聞きたい方、

自分の顔には何が適応なのか

診てほしい方などいつでもご相談ください*

 

 

 

将来の肌に備えて今のうちから

肌育てをしっかりしていきましょう(^o^)♪

 

 

 

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