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ヒアル顔(ヒアルロン酸顔)にならないですか?〜その1〜たるみ治療の疑問を解決!

暑いですね〜。

暑さの上にコロナで、今年の夏はいつもにも増して家から全然出ていません。休日は一歩も外に出ず、iPadに入れたアプリを駆使して英語の勉強にハマっています。

お気に入りのアプリはスタディサプリTOEICで、連続学習日数や学習時間が記録できるので、記録更新を励みに続いています。

現在、連続学習日数30日ですが、実はコロナワクチンの副反応で39度出た際に、この連続学習日数が途切れてすごく悲しかったのです。それがなければ今頃はもっと記録が伸びていたのに〜(◞‸◟)

 

さて、本題に入りましょう。

たるみ改善のためにヒアルロン酸注入についてお話する際に、良く患者さんからお受けする質問にこれがよくあります。

 

「ヒアル顔(ヒアルロン酸顔)になりませんか?」

 

一部の芸能人の方などの例がありますので、行き過ぎた注入治療により、不自然なお顔になることを心配されているようです。反面教師として学ぶために、今日は「ヒアル顔にはどうやったらなるのか?」について考えてみたいと思います。

 

当院でもご相談の多いたるみですが、その主原因は骨の減少です。

そして、ヒアルロン酸注入は骨の減少を補正できる唯一の治療法になります。このように、ヒアルロン酸でしか改善出来ないことも多いので、美容治療において欠かせない治療法なのですが、世間ではあまり良いイメージを持たれていないようですね。

 

私の考えでは、ヒアル顔に至るには三要素が不可欠だと思っています。

 

まず一つ目が経済力です。

私は現在40歳ですが、数ヶ月前にヒアルロン酸を8cc自分の顔に注入しました。8ccというと多く感じられるかもしれませんが、ヒアル顔には全然なれません(なっていませんよね?笑)

私のことをご存知ない方がイメージしやすいように、顔写真を一応載せておきますね。こんな人です 笑⬇︎

 

骨の減りというのは、皆さんが想像されるよりもずっと多く、中年期以降の骨減少を全部補おうとしたら40cc、50ccという単位で必要なことも良くあります。1ccあたり7万円と考えても、280万円〜350万円もかかる計算になりますね!

ただ、人間というのは、顔だけで生きているわけではありませんので、年齢・体型・雰囲気・社会的立場などを考慮して、治療のバランスを取らないと違和感が出ます。

ですので、私も自分自身の骨減少を完璧に補おうとは考えていません。3人子育てする中で、デコルテのお肉は削げて、お腹はダルっと伸び、お尻も重力に従い、、、となっているのに、顔だけがパ〜ンとハリのある若々しい20代になってしまったら、違和感しかないですから!

 

そして、この違和感こそがヒアル顔と言われる原因のひとつです。

 

ですので、ヒアル顔になるには数百万円単位でヒアルロン酸注入ができる経済力が必要ということがお分かりいただけたかと思います。

 

今回は、ヒアル顔を作る三要素の一つについてお話しさせていただきました。次回はヒアル顔を作る三要素のうち、二つ目についてお伝えする予定です。お楽しみに!

スタッフブログでも、ヒアルロン酸注入症例について書いてくれています。こちらも是非ご覧ください。

⬇︎⬇︎

*症例写真を見てみましょう!【目の下たるみ】や【ほうれい線】が気になる方

パンパンになる??ヒアルロン酸治療ってこんな感じ!!〜症例あり〜

 

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