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美容医療も予防の時代⭐︎たるみやシワ治療は20代から‼︎ HIFUでスタートする予防治療!

こんにちは。

3月も今日が最終日。

皆さまコロナウイルスで落ち着かない日々を過ごされていることと思います。

私も同じです。

感染リスクを考慮してクリニックの診療をどのようにしていくか、スタッフの勤務をどうするか、うちにずっといる子供たちのケアは…など悩み始めると終わりがなくストレスフルな状態です。

でも、何事もずっと続くわけではないので、今出来ることを粛々と行いつつ、小さな楽しみを見出しながら過ごしていくしかないですね。

というわけで、毎日長い散歩に行ったり、なかなか普段出来ない庭仕事をしたり、台所であれこれ作ったり…そんな当たり前のことを丁寧に取り組むだけでも思わぬ発見があって楽しいものです。

コロナウイルスのおかげで、いつもよりも貴重な気持ちで桜を愛でることも出来てますし。

去年はクリニック開院前のバタバタで、桜を見たかどうかも記憶にありませんが、今年は大々的なお花見もできないからこそ、より桜が愛おしく感じます。

人間って『在る』とすぐ当たり前になり、『無い』と惜しくなる生き物なのですね。

コロナウイルスの早い収束を祈りつつ、本日はたるみ治療についてお話します。

 

『たるみ治療』というと、20代の方はまだまだ先と感じられるかもしれませんが、私は20代からのたるみ治療スタートをお勧めしています。

 

 

たるみ潜在期→たるみ実感期→たるみ進行期

とステージ分けをすると、20代はたるみ潜在期に該当します。

 

20代はたるみが始まっていないわけではなく、たるみの原因である骨萎縮や靭帯の緩みは少しずつ始まっています。

 

まだハッキリとした法令線やマリオネットラインなどのシワは作られていませんが、何となく疲れた顔だと感じたり、輪郭にやや骨張った感じが出始める時期です。

 

まだ多くの人はたるみを実感しておらず治療も開始していないのですが、この時期にたるみ予防を意識したケアをスタートすることで、たるみ実感期やたるみ進行期に移行するのを大きく遅らせることが出来ます。

 

たるみケアを何もしないのは、例えるならノーブラでずっと過ごすようなものです。

 

20代のハリのあるバストもノーブラで過ごしていると、バストを支える靭帯は伸びて、下垂してしまいますよね。

 

バストに関しては皆さま垂れないよう予防が肝心なのはご理解いただいていると思います。

 

垂れたバストを元に戻すのは大掛かりな治療が必要になるので、ノーブラで長年過ごして、垂れたら手術というのは大変ですし、予防をしていく方が現実的ですね。

 

お顔も同じことで、若い頃からたるまないように予防が大切です。

 

とは言ってもお顔にはブラジャーを付けませんので、ブラ代わりになるものを補強します。

 

まずは、皮膚がネットのように皮下組織を覆い支えることを目指します。

◎皮膚のコラーゲンを増やす

張りのある皮膚は外側から中身(脂肪)を支えるネットのようなものなので、ネットの補強を心掛けます。

 

そのためには…

日々のケアは、ゼオスキンのビタミンAアイテムや2020年5月発売予定のファーミングセラムでハリのある肌作りをしていきましょう。

   ※新発売のファーミングセラムについてはコチラをご覧ください。発売記念キャンペーンもあります❣️

 

自宅で毎日ゼオスキンを使って、クリニックで月に1回は肌育ピーリングトリートメントをするのがGOODです。

 

ケミカルピーリングは美容医療の中では古くからありますが、コラーゲン増生のエビデンスもしっかり出ている何十年経っても色褪せない定番治療です。

 

当院では肌タイプ別にピーリング剤をチョイスしていけるよう沢山の種類のピーリング剤をご用意しています。

 

ピーリング後のコラーゲン生成を高めるには臍帯血幹細胞培養液calecim®︎カレシムの導入がBESTです。

 

私が惚れ込んだこのカレシムですが、今では当院スタッフもカレシムに心奪われたようで、休憩時間にせっせと肌へ導入しています。

 

お次は皮膚以外にブラジャー代わりをしてくれるものについて…

張りのある皮膚もお顔のブラジャー代わりとして機能していますが、皮下深部で表情筋をシート状に覆うSMAS筋膜も、ブラジャー代わりとして大きな役割を担っています。

 

◎SMASを引き締める

 

このSMASを効果的に引き締める治療がHIFUハイフなのです。

 

HIFUを年に1回 全顔に400600shotしていくことで、いつもサイズぴったりのブラジャーを付けているような補正効果が出ます。

 

つまり、20代のたるみ潜在期には、皮下組織が下垂しないようにしっかりと支えてやることが大切です。

 

30代40代と年齢を重ねても、予防がしっかりとしているとたるみの進行は大きく変わります。

美容医療も予防が肝心です!

◎肌育ピーリングトリートメント

◎ゼオスキンのスキンケア

ウルトラセル QプラスなどのHIFU

これら3つをうまく利用して、たるみ予防を賢くしていきましょう!

 

 

箕面、豊中、吹田、池田、川西から便利な美容皮膚科

はだいろはクリニック

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◼︎休診日

日・月・火

◼︎診療内容

美容皮膚科・漢方皮膚科 (自由診療)

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院長 井上礼奈
このブログを書いた人
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井上 礼奈
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