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はだいろはの肝斑治療。肝斑の大敵は?

 
しみのご相談で2番目に多いのが肝斑です。
(一番多いのは日光によるしみ=老人性色素斑)
 
 
肝斑は、頬骨あたりに左右対称に出来ることが多く、輪郭がハッキリしないモヤッとした褐色斑として現れます。
 
 
女性ホルモンとも関連があると言われ、30代から40代の女性によくみられます。
 
治療はトラネキサム酸の内服や低出力レーザー(ルビートーニング)などがあります。
 
 
 
女性ホルモンの影響以外に、近年もう一つ原因として言われているのが『慢性炎症』です。
 
 
つまり、スキンケアやメイクによる『擦り過ぎ』が肝斑の隠れた原因なのです。
 
 
肝斑のある方はスキンケアやメイクによる影響を受けやすい敏感な肌質が多いので、クレンジング剤不要のミネラルメイクはぜひ取り入れていただきたいものの一つ。
 
 
おすすめは粉タイプのミネラルメイクのパフ使いです。
 
 
ミネラルメイクもブラシで何往復もすると擦り過ぎで肝斑の悪化を招きかねないので、パフで優しく押さえるように付けるのが最適です。
 
 
 
肝斑のある方は肝斑を隠そうとコンシーラーやファンデーションを重ねて塗っている場合が多く、油分やシリコンたっぷりのしっかりメイクを落とす為にはクレンジングでも擦り過ぎる結果となり、更なる肝斑の悪化を招くという負のスパイラルになっています。
 
 
コンシーラーでのしっかりメイク、オイルクレンジング、スクラブ洗顔、ダブル洗顔、擦るようなフェイスマッサージ、、、このような習慣をやめるだけで半年以内に明らかに肝斑が薄くなった方を何人も経験していますので、心当たりのある方は今日からでもぜひ習慣を見直して見てください。
 
 
石鹸洗顔&粉タイプのミネラルメイクのパフ使いを強くおすすめします!!!
 
 
はだいろはではミネラルメイクや石鹸洗顔のアイテムも揃えていますので、何を選んだらよいか迷われる場合はご相談くださいませ。
 
 

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院長 井上礼奈

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井上 礼奈
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