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肌育ては生き物を育てるのと同じ。

最近は高温多湿のせいか、クリニック内の植栽が調子が悪く、最近は空いている時間を見つけてはグリーンのお手入れに余念がないワタクシです。

さらに新入りの金魚たちまで加わって、お世話するものに事欠かない毎日を過ごしています。

家に帰れば3人の子と犬たちがいますし、それでもクリニックにまで生き物を増やしてしまうのは、つくづく私が『育てる』のが好きなせいでしょうね。

生き物たちは口がきけませんから、少し葉の色がおかしいなとか、萎れているなと思った時点でその原因を考えて対処していかなければなりません。

こないだも葉の色艶が悪くなってきたグリーンがあって、最初は水が足りないのかなと水遣りをしたのですが、全然回復せず。

ふと植木鉢の裏を見ると根が回っていて、大急ぎて植え替えました。

鉢の中に根がどぐろを巻いていてギュウギュウで、そりゃ水を遣っても吸い上げられないはずと納得。

こんな風に原因は目に見えない内部にあることが多いので、園芸本を読んで勉強したり、よく観察し早めに不調に気付き、不調の原因を想像力を働かせて推理する…ということをしていかないとなかなか喋らない生き物を元気に保つのは難しいです。

植物に関しては、私はまだガーデニング歴3年の新米ですので、なかなか思うようにいかず、枯らしてしまうことも多々ありますが、試行錯誤を繰り返して少しづつうまくお世話できるようになっている気はしています。

 

はだいろはでは、お肌の不調も植物と良く似た方法で診察・治療しています。

 

 

まずは、良く観察し、原因を見極めます
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根本から改善する治療を提案します
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治療をして終わりではなく、良い状態を保つためのホームケアもアドバイスします
「たるみが気になるんです。」と患者さんがご来院された場合、まずじっくりお顔を観察します。
たるみの原因が、骨萎縮によるものか、靭帯の緩みによるものか、余剰脂肪によるものか、見極めていきます。もちろんある程度の年齢になりますと、大抵は全てが絡み合っているのですが、その比率を見ていきます。
すると、骨萎縮の比率が高い場合には、ヒアルロン酸のボリューマXCでボリュームを足してやるのが効果的ですし、余剰脂肪によるところが多い場合にはHIFUハイフで脂肪細胞を減らしてやるのが根本的改善に繋がるということになります。
『たるみ』と一言で言っても原因は様々ですので、表面から見えない骨や筋肉、脂肪のことまで類推するのが大切です。
そして、各々の原因に合わせた治療をして、治療後はコラーゲンの生成を促し、ハリのあるお肌に導くビタミンAのホームケアを自宅で継続していただく…これが理想的な肌育ての流れです。
肌育ても、生き物を育てるのと同じく観察と原因解決、そして毎日の継続的なお手入れが欠かせないというお話でした。
いつも読んでくださりありがとうございます。
院長 井上礼奈
このブログを書いた人
院長
井上 礼奈
もしお顔のしみがなかったら、、、
もししわが目立たなくなったら、、、
お肌が健やかで若々しいと鏡を見るのが楽しくなります。
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